飯田市訪問

  • 2017.06.20 Tuesday
  • 00:46

JUGEMテーマ:日記・一般

 

18日(日)に飯田市で吉田博美自民党参議院幹事長の政経フォーラムに出席してきました。

500人程のパーティーには南信地区の市町村長の殆どが出席。

山本一太参議院予算委員長が講演をした。

山本議員の父親も国会議員であったが当時の政界の話として、

自民党議員どうしでも壮絶な議論の戦いが行われていたという話は興味深く聞かせて頂いた。

 

折角、飯田市に来たのでホテルに1泊して、飯田市役所を訪れることにした。

担当の地球温暖化対策課地域エネルギー計画係の木内係長さんは、

急な訪問にも関わらず対応してくださった。

飯田市は平成25年に

「飯田市再生可能エネルギー導入による持続可能な地域づくりに関する条例」を制定している。

 ア 太陽光を利用して得られる電気

 イ 太陽光を利用して得られる熱

 ウ 風力を利用して得られる電気

 エ 河川の流水を利用して得られる電気

 オ バイオマスを利用して得られる燃料、熱又は電気

が対象となる。

特に木質バイオマスに関して教示頂いた。

飯田市内にペレット製造会社が存在していることにより、

ペレットストーブを学校に200台、市内の温泉6カ所に使用しているとのこと。

 

茨城県牛久市も学校でペレットストーブを使用しているが、

飯田市の200台には驚愕する。

佐久市においても市内でペレット製造が可能になったので、学校などの公共施設で使用してもらいたいものだ。

 

今日は他に予定が無いため、元善光寺や高遠城址公園を見て帰ることにした。

結局高速道路を使わずに帰宅してしまった。

県道、国道を利用して久しぶりに杖突峠を抜け、

霧ヶ峰を通り大河原峠の手前から望月の春日温泉に下ってきた。

約160キロの距離であったが、高速道路では味わうことのできない地域の雰囲気を味わうことができた。

地方道を走っていると、その街の行政の姿なども自然と感じることができる。

何となく楽しい気分になる所と、運転が苦痛に感じるところがあるものだ。

市田柿で知られる伊那高森町のアップルロードは、

柿の他にも色々な果物の畑が続き快適である。

 

1日を振り返ってみて一般道を160キロ走った割には疲れを感じることなく、

心地良い日を過ごすことができた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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